カビ対策工事

21カビ対策工事:モルテック住環境微生物災害防止システム

「特許・耐久性抗菌・防カビ方法」

☆ 国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)にカビ対策工事「プロバクター工法」が業界初めて承認登録されました。


耐久性抗菌・防カビ方法(モルテック工法)を基準にした防カビ工法です。長期間、カビ防止の技術です。30年間の実績が防カビ工事で初めて評価されました。

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特徴

■ 耐久性抗菌・防カビ施工効果

特許技術です。長期間カビ防止技術は物理学的、化学的方法を使用し、理に適った方法であると共に、使用剤の防カビ剤は乾燥後に毒性はなく、住環境と家族の健康を守ります。更に、独自の工法によって長時間の効能を維持します。施工部材を選ばずスムーズに作業が出来る上に、施工後の長期保証付きですので安心してお使いいただけます。安全性と評価検定は公的機関で実証されております。
住まいでは最近多くなったアレルギー体質の方の花粉症・鼻炎・喘息・アトピー皮膚炎等の室内でのアレルギー性感染症のシックスハウス対策が必要とされています。

■ 効果の長期維持

防臭・消臭効果もあり、噴霧後の臭いも短時間で消えます

施工表面は室内の結露が付きにくい撥水効果があります。

使用液剤(特許)は浸透性で、防カビ剤を壁の中で固着させ、乾燥時には他の有害物質を排出させます。

液剤は通気性を維持しながら壁の中や表面に防カビ・防菌剤を固定します。従って、湿度の多い場所であっても流出することなく、長時間にわたり効力を発揮します。

カビの胞子だけでなく菌糸まで分解することが出来、また一般の塩素系防カビ剤では処理されない塩素耐性菌までも処理することが可能です。カビを根本から無くすので、再発生を長期間抑える事ができます。

ダニの餌はカビや埃等があり、絨毯や畳の目の中まですみついています。防かび剤を散布することによりダニだけでなく、ダニの卵まで分解して、溶かしてしまいます。

家の塀、ビルの外壁ではの発生も除去し、長期間発生を押さえます。

木造の建物には、木材の腐朽菌防止や、白アリ防止にも繋がり一石三鳥です。

■施工実績

通産大臣認定新規事業認定書

特許「耐久性抗菌・防カビ方法」は30年間の実績が認められています

〇お問い合わせ内容は無料相談
TEL:045-776-0633
Mail :  info@molte.co.jp

■ 対策事例(新規情報)

1、フローリング床のシミはどうしたらいい?
「床板表面にシミが浮き上がっている。

カビかもしれない。」
拭いても取れない黒いシミ

フローリング材にはカビは生えないはずですが!
—床材の構造にカビの原因があった。—

Q床材のカビ原因は!  ー最近多い無垢板床材以外の床材の事情ー

床材表面化粧合板シートの下は水が吸いやすいフェルトやMDFが下地合板のサンドイッチに加工されているフローリング材が多くなっています。

床材の下や小口からの湿気が表面の化粧シートの下のフェルトやMDFが湿気を含み床材表面はコーティングされている為、上部へ乾燥できずカビが発生! シミが表面に浮かんで見えてきます

Qどうしたらきれいになりますか?

床材の表面はUV塗装されていますので表面からカビは除去できません。
リフォーム時に前の湿気や汚れが付いた床材の重ね張りや、コンクリートに直貼りは止めましょう。または床を張る前に下地材に防カビ加工する以外に方法はありません。