コロナに有効な除菌剤

経済産業省発表によるコロナウイルスに有効である除菌剤が検証の結果、5月28日に発表された

新型コロナ有効な除菌剤はアルコール以外に第四級アンモニウム系の塩化ベンザルコニウム等7種目が公表されました
市場に出回っていた次亜塩素酸水は効果が実証されなかった。次亜塩素酸は除菌効果は認められるが残念の結果です。テーブルなどの除菌には効果があるが室内の空気中の噴霧には体に危険が伴うことでしょう。また次亜塩素酸水は安全と言われていますが電気分解法で生成された物は短期間の保存で効果が薄れたり、塩素濃度や酸性度PHなどの条件によって効果が変化しうるため評価に当たっては様々な条件で検証を行う必要があると結論されました。

加湿器による除菌とは

効果は乾燥肌や喉の潤いと、大きな目的はウイルス対策に使用されています。
インフルエンザウイルス等は湿度が60~65%以下になると危険信号です。但し加湿器の中に雑菌が繁殖する場合があるため除湿器の殺菌に様々な除菌剤が使用されています。しかし使用剤を間違えると加湿器は殺菌されても人体に影響が及ぼします。

塩素系は部屋のサビ発生問題。エタノール等アルコールはノロウイルス等には効き目がないですが周りの殺菌消毒にはいいでしょう。アルコールは毎日吸い込んでいると船酔いケース(かなり希釈しているんで心配はいらないと思いますが)もあり事務所では不向きかもしれません。
除菌剤は加湿器のタンク内の殺菌作用だけでなく毎日吸い込んでいる体に害がないものを選びましょう。l

水害跡の床下、カビより怖い細菌が潜んでいます。

毎年の水害による被災地の皆様にはお見舞い申し上げます。
水害跡の泥や藻屑にはいろんな細菌・ウイルスが潜んでいますので後片付けには必ずマスク着用で除菌消毒剤を散布してから、注意して作業してください。
片付けボランティアの皆さんはマスクも着用しないと後で一時的ですが呼吸器障害が出る場合がありますので特に注意してください。
消毒除菌剤は人体に安全な物をスプレー噴霧して後片付けします。  災害用のお勧めは非塩素系の「モルテM2」やM2[みまもる天使みちゃんM2」が東北大震災時に活用された物で水で40倍に薄めて使用します。NPO環境微生物災害対策協会監修品

床フローリング材に黒いシミ。原因はカビが発生?!

床板表面にシミが浮き上がっている。
カビかもしれない。
拭いても取れない黒いシミ!   

フローリング材にはカビは生えないはずですが!

床材の構造にカビの原因があった。

   

・床材のカビ原因は!  ー最近多い無垢板床材以外の床材の事情ー
床材表面化粧合板シートの下は水が吸いやすいフェルトやMDFが下地合板のサンドイッチに加工されているフローリング材が多くなっています。

床材の下や小口からの湿気が表面の化粧シートの下のフェルトやMDFが湿気を含み上部へ乾燥できずカビが発生!シミが表面に浮かんで見えてきます。

 

 

LED照明はカビ発生を促す!?

実験:冷蔵庫の納豆が1日でカビ発生

納豆菌はとても強い菌で通常の冷蔵庫では1ヵ月はカビが生えないがLED照明下では1日でカビ発生。

LEDの光が微生物本来の働きを弱めてしまう事実がはっきりと確認された。(2016年8月21日投稿を記載)

◎既に販売店では照明器具の蛍光灯が販売されずLEDにすべて変更されています。今後食品関係の天井壁はカビが生えやすくなります。防カビの対策工事を真剣に検討しなければいけないかもしれません。

西日本豪雨による災害のお見舞い申し上げます

水害地跡の二次災害にご注意してください

水害地の後片付けで健康被害が受けやすい

後片付けのボランティアや住民の方への注意!
床下の汚泥には無数の雑菌とカビ菌が発生して呼吸器の障害を受けやすいので

必ず消毒しながら後片付けしてカビ防止の対策を取りましょう。

 

カビ対策相談員セミナー開催(防カビ技術者養成講座)

NPO法人環境微生物災害対策協会主催の
29年度「カビ防止技術者養成講座」基本編が開催されます。

(平成29年11月18日13時~  横浜市民活動支援センター4F) 問い合わせ045-776-0633

対象はソーシャルビジネスを考える建築関係者、養護施設入居者の健康問題をケアする関係者をはじめ一般の方にも分かりやすい講義内容です。受講者にはNPO法人環境微生物災害対策協会が「カビ対策相談員」としてフォローします。

カビ対策相談員セミナー開催
平成29年度住まいの環境微生物災害対策システム

「私達の取り巻く環境の中で、最近の住まいは1年中室内温度も変わらずとても住み易くなりました。」
それはそれで良い事ですがその反面に細菌・カビ・ダニ等の微生物にとっても住み易い環境
になってきています。これらの抗原がアレルギーの原因物質(アレルゲン)となり室内
に発生するカビ等により私達の健康被害が懸念されています。
今回はその要因であるカビ問題の対策方法を主催者の協会が今迄に対応した長年の実績
と経験から皆さんへ解り易く説明されます。講義の中で、国土交通省[NETIS]に承認登録さ
れた「耐久性抗菌・防カビ方法」の一般公開は住まいにおけるご家族の健康問題の解決方
法とこれからの在宅介護の充実にもなります。またこれから仕事を始める方や現在の事業
に生かされて付加価値のある新しい事業に発展される事を望んでいます。

セミナー内容・参加申込書はこちらから

下記からも申し込み出来ます

29年度「カビ防止技術者養成講座」に参加申し込みます。

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